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[ 2017/10/22 19:04 | ]
龍馬が新婚旅行で訪れた霧島神宮
龍馬が新婚旅行で訪れた霧島神宮


2010年4月9日(金)
宮崎県都城市母智丘(もちお)公園の関之尾滝を出発13:47。
鹿児島県霧島市霧島神宮着14:49(93.4km)。

霧島神宮はアマテラスオオミカミの孫(天孫ニニギノミコト)を祀る神社とのこと。
ニニギのミコトと言えば、たしか天孫降臨した神様でした。ここで、天孫降臨の復習です。私が以前、「天孫とはアマテラスオオミカミの孫という意味だろう」と述べたのは正しかったようです。


天孫降臨神話
 はるか昔、神々がこの世を治めていたという神話の時代があり、神々が天上界の天の浮橋から下の世界をのぞくと、霧にけむる海のなかに島のようにみえるものがあります。神々は一本の鉾を取り出し、その島にしるしをつけました。それが霧島山の名の由来だといわれています。その時、神々が逆さに落とした鉾は、見事に山の絶頂に突き刺さりました。今も高千穂の山頂に残る天の逆鉾は、その時の鉾だといわれています。
 あるとき、天照大神(アマテラスオオミカミ)の神勅を受けて、孫神ニニギノミコトが三種の神器を手に、7人の神様と道案内の猿田彦命(サルタヒコノミコト)とともに、高天原(タカマガハラ)に降り立ちます。天上界から神が地上に降り立ったといわれる「天孫降臨」の第一歩を記した高千穂峰から、日本の建国神話とその歴史が始まったと伝えられています。
霧島市商工観光部 観光課 観光グループホームページより


龍馬とお龍の二人は高千穂峰登山の後,この霧島神宮を参拝し,御神木の大杉を見た後,別当寺の華林寺の宿坊に泊まったそうです。

坂本龍馬とお龍の写真撮影用パネル
       
写真をクリックすると拡大します。
    神宮の桜

霧島神宮は、とてもきれいな建物でした。神社と神宮はどう違うのでしょう。

ヤフー知恵袋によると
神社=神様が降りてくるところ。用が済めばお帰りになる
神宮=神様が常駐しているところ

だそうです。わかりやすいですね。


霧島温泉郷
龍馬たちが高千穂峰登山の前後に訪れた硫黄谷温泉や,小松帯刀が療養のために通った栄之尾温泉など,大小8つの温泉源があります。いずれも標高 600mから850mの間にあり,泉質も効能も多彩です。霧島市商工観光部 観光課 観光グループホームページより


霧島温泉郷、天降川温泉(あもりがわおんせん)華耀亭(かようてい)着16:04。
4月9日(金)の走行距離113.5km。
初日からの全走行距離1728.4km。

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[ 2010/07/13 21:36 | Comments(0) | TrackBack(0) | 旅日記 ]

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