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[ 2017/10/22 19:05 | ]
知覧特攻平和会館
知覧特攻平和会館

2010年4月12日(月)
維新ふるさと館出発12:26(2.7km)

寿司まどか着12:59(13.0km)昼食
寿司まどか出発13:25

知覧特攻平和会館(ちらんとっこうへいわかいかん)着14:05(38.0km)

知覧特攻平和会館(ちらんとっこうへいわかいかん)は鹿児島県南九 州市知覧町にある、太平洋戦争(大東亜戦争)末期に編成された大日 本帝国陸軍の特別攻撃隊に関する資料を展示する施設
(ウィキペディアより)。


写真はすべてクリックすると拡大します。

写真1.知覧特攻平和会館入り口  写真2.知覧特攻平和会館全景  写真3.平和の鐘
     

写真1.写真2.知覧特攻平和会館
知覧は、太平洋戦争末期、陸軍の特攻基地が置かれた町だという
ことを、この知覧特攻平和会館を訪れるまで知らなかった。

特攻隊というのは、私が生まれたころ、爆装した飛行機もろとも
肉弾となり敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員のことだという
ことはある程度知っていたが。

今の若い人達は皆特攻隊のことを知っているだろうか。

それにしても、なんでそんなに恐ろしいことができたのか。またさせる
ことができたのか。教育のせい、洗脳のせいだろう。恐ろしいことだ。

写真3.平和の鐘
この知覧特攻平和会館を訪れる人は、南洋の空に散った特効隊員の
冥福と恒久平和を願って鳴らすにちがいありません。
私も叩いてみたが、特別な音ではなかった。覚えていないのだから。


写真はすべてクリックすると拡大します。

写真4.慟哭、誓いの碑     写真5.特攻隊「とこしえに」の碑  写真6.戦闘機 隼
     

写真4.慟哭、誓いの碑
慟哭、誓いの碑に彫られてている文(慟哭とは、泣き叫ぶこと)

この鎮魂慰霊、慟哭の中に、われら国を超え、
民族を超え、世界人類永遠の平和をここに誓う

LAMENTATION, MONUMENT OF PLEDGE
NO MORE TRAGEDY. WE HEREBY VOW ETERNAL PEACE
FOR ALL MANKIND THROUGHOUT TEH WORD,
IRRESPECTIVE OF NATIONS AND RACES

写真5.特攻隊「とこしえに」の碑
開聞の南に消えた勇士の御霊が「とこしえに」やすらかならんことを 祈りつつ、りりしい姿を永久に伝えたいために、心をこめて作られた 像とのこと。

写真6.戦闘機 隼(復元された一式戦闘機)
展示してある機体は平成19年5月に公開された映画『俺は,君のために こそ死にに行く』の撮影のために実寸大に精巧に製作されたものである。 

陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品、記録等貴重な資料の展示を見て、胸に迫る ものがあり、小泉前首相が涙を流したとニュースで見たのを思い出した。 確かに、感動したけれど、南九州市のホームページに書いてある以下の文 を読んで

私たちは,特攻隊員たちの崇高な犠牲によって生かされ国は繁栄の道を進み,今日の平和日本があることに感謝し,特攻隊員のご遺徳を静かに回顧しながら,再び日本に特攻隊をつくってはならないという情念で,貴重な遺品や資料をご遺族の方々のご理解ご協力と,関係者の方々のご尽力によって展示しています。

「私たちは,特攻隊員たちの崇高な犠牲によって生かされ国は繁栄の道を進み,今日の平和日本がある」というくだりが理解できないのである。
この文によると、私達は特攻隊員たちの犠牲によって生かされていて、国の繁栄も 今日の日本の平和も特攻隊員たちの犠牲によるという意味にとれてしまう。
頭が悪い私には、よく分からないのだが、単純に考えると、特攻隊員たちには 申し訳ないが、彼らの犠牲によって、私達が生かされ、国が繁栄したとは考えにくい のである。だからこそ、本当に心からかわいそうに思えるのだ。だからこそ 再び日本に特攻隊をつくってはならないと私は思うのである。
知覧特攻平和会館出発15:14     ↓ 道の駅指宿(いぶすき)着15:48(62.8km) 道の駅指宿出発16:00     ↓ 指宿(いぶすき)温泉 ご来賓心の宿、吟松(ぎんしょう)着16:26) 本日走行距離(77.6km)、この旅行全走行距離(1961.0km) 薩摩の良さがみえてくる
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[ 2010/08/26 21:26 | Comments(0) | TrackBack(0) | 旅日記 ]

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