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[ 2017/10/22 19:06 | ]
天の岩戸神社の神話
天の岩戸神社の神話

2010年4月7日(水)高千穂神発15:00、天岩戸神社着15:14(66.7km)。

天岩戸神社(西宮)               神楽殿
          
写真をクリックすると拡大します。

天岩戸神社には東西2つの神社があり、東宮は「天照大神(あまてらすおおみかみ」・西宮は「天岩屋(あまのいわや)」を祭り、それぞれ社殿があります。
主祭神 天照大神(あまてらすおおみかみ)=おおひるめの尊
合祀神 手力男命 天細女命 外5神
「あまのいわと」は天岩戸又は天磐戸と書かれたり、呼び方も天岩戸・天岩屋・天岩屋戸等と称されています。


天岩戸(あまのいわと)神社西宮

古事記・日本書紀及び伝承では、
日の神様「天照大神(あまてらすおおみかみ)」が弟君「須佐之男命(すさのおのみこと)」のいたずらにお怒りになり、「天岩戸」にお隠れになってしまわれます。
「天照大神」が岩屋戸(洞窟)に隠れられると天界・地上界は真っ暗闇となり、多くの疫病・災いが発生し沢山の悪霊が出て神々は大変困ってしまいます。

八百萬(やおよろず)の神々は集まって相談をし、岩屋戸の前に榊の木をたて勾玉や鏡を取付て、「天細女命(あまのうずめのみこと)」がみだらな格好をしておもしろおかしく踊ります。これを見た神々は大声で笑います。

不思議に思った天照大神が顔を覗かせたところ、「手力男の命(たじからおのみこと)」が岩戸を押し開いて連れ出します。

岩屋戸には注連縄を張って封印し、入り口を塞いでいた岩の戸を「手力男の命」が投げ飛ばします。漸く天界と地上界は元のように明るくなりました。

この時投げられた岩戸は長野県戸隠に落ちた。と伝えられています。
(グルネット宮崎より抜粋)

天岩戸神社(西本宮)鳥居前にある手力雄命(タヂカラオノミコト)の像

写真をくりっくすると拡大します

いやー、天照大神の神話のことはすっかり忘れていました。天照大神が岩屋に隠れて真っ暗になり、タヂカラオノミコトが引っ張り出したことは覚えていたのですが、どうして岩屋に隠れたのかが思い出せなかったのです。

原因は弟のスサノオノミコトの悪行だったのですね。どこの家にもこういう人はいるもので、神様の世界も同じなのは面白いです。神様とはやはり人間の創造によるものなのでしょう。


天の岩戸神社発16:08。国見が丘着16:32(79.1km)。
国見が丘は雲海で有名ですが、今回は雲海は無く、かといって景色はぼんやり。釈迦の寝姿はぼんやり見えましたが、写真にはよく映りませんでした。

神都高千穂大橋着17:02(82.6km)。


遠くから見えた橋が素敵だったので降りて見ましたが、橋に立ってしまっては橋はみえません。当然ですが。
神都高千穂大橋発17:20。

ホテル神州着17:25(本日走行距離 84.4km){初日からの走行距離 1454.8km}。
神楽は前回見たので、今回は省略。年のせいか、夕食後外出するのはおっくうでした。

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[ 2010/06/24 16:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | 旅日記 ]

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