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[ 2017/10/22 19:04 | ]
関之尾滝に圧倒された都城

関之尾滝に圧倒された都城

2010年4月9日(金)
東横イン宮崎中央通出発10:01(0km)道の駅都城着11:19(52.5km)。

道の駅都城出発11:44、途中都城のラーメンBigでランチ。関之尾滝到着12:54(72.4km)。

道の駅都城で関之尾滝のことを知り、行って見ることになった。夫も知らないらしかったので、たいした滝ではないと思ったが、思いもかけないすばらしい滝だった。本当に圧倒されてしまうとはこのことだ。


道の駅都城↓                 関之尾滝案内板↓  滝のえき(関之尾滝のすぐそば)↓
        

雨が少し降り始め、少し煙っているが、写真を取りまくった。

写真をクリックすると拡大します

関之尾滝
                               
写真をクリックすると拡大します
甌穴(おうけつ)群
    

甌穴(おうけつ)群の間を縫うように流れてきた水は、 その先端でまるで岩間から突然噴き出すようにして 流れ落ちます。関之尾滝は大滝・男滝・女滝の3つからなり、大滝は幅40m、高さ18m。しぶきはマイナス イオンたっぷりの霧となって滝壺をおおい、その雄大な風景は圧巻。日本の滝百選に選ばれています。
(宮崎あっちこっちより)

滝の上流600m、幅40mに及ぶ川床には数千個の甌穴群(おうけつぐん)があり、世界有数の規模といわれている。1928年(昭和3年)2月18日には国の天然記念物に指定された。(ウィキペディアより)


あちこちで甌穴(おうけつ)を見たことがあるが、こんなに大規模の甌穴をみたことが無かった。世界有数の規模とのことだが、そうだろうと納得できる。

甌穴(おうけつ)とは
百科事典マイペディアの用語解説 - ポットホール,かめ穴とも。河床の岩盤に見られる釜(かま)状の穴。岩のくぼみや割れ目が渦流により深く成長したもの。海岸にもできる(海食甌穴)。中に岩盤を削ったと思われる丸い小石がはいっていることが多い。


こんなにすばらしい関之尾滝がある母智丘(もちお)公園は桜の名所としても知られ
桜名所百選にも選ばれているという。次回は桜満開の時に来ようと思う。


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[ 2010/07/13 16:36 | Comments(0) | TrackBack(0) | 旅日記 ]

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