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[ 2017/10/22 19:05 | ]
めずらしい朝倉三連水車
めずらしい朝倉三連水車
2010年4月15日(木)
★道の駅不知火出発 14:58(98.2km)

★松橋(まつばせ)IC入り口 15:17(107.1km)

★広川SA着 16:11(189.9km)コーヒー休憩 出発16:26

★朝倉IC出口 16:55(227.5km)高速料金2300円

★朝倉三連水車駐車場着 17:01(230.4km)


写真はすべてクリックすると拡大します。

写真1.朝倉の三連水車看板   写真2.三連水車     写真3.堀川用水の説明看板
        

写真1.三連水車の看板、〒838-1306 福岡県朝倉市にある。ちょっとださい看板。

写真2.5年ぶりにリニューアルしたというめずらしい三連水車。きれい。
残念ながらもう動いていない季節。帰宅して動画で見たが、水をくみ上げている水車の姿はすばらしいです。

写真3.堀川用水の説明看板(日本疎水百選)
日本疎水百選に選ばれているというが、そもそも疎水(そすい)とは、用水とは何なのか、疑問に思った。日本語はむずかしい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/16 07:23 UTC 版)
農業(灌漑)、工業、水道(飲料・生活・消防)、水車や発電機の動力など、主に人間の経済活動に用いるための水を用水(ようすい)と呼び、この用水を川などの水源から離れた場所に引くために人工的に造られた水路が用水路であるが、用水路の名称に「用水」が多く使われることもあり、日本語では「用水」「用水路」を厳密に区別せずに用いることが多い。 また、疏水(そすい)とも呼ばれ、2006年(平成18年)2月3日には、農林水産省が日本の農業を支えてきた代表的な用水を「疏水百選」として選定している。

この看板には、どうして三連水車ができたかが書かれています。
江戸時代の大干ばつによる飢饉がきっかけで、越後川から水をひく堀川用水が作られ、水田が広がりました。
しかし、堀川用水よりも高い土地も水田にしたいと願う農民の英知で、水流を動力とする自動回転式の三連水車と二連水車が開発されたのだそうです。

低い所の水を高い所に移す水車(揚水車)なのですね。
日本では、今なお原型をとどめて稼動している、水田を潤すただ一つの揚水車とのことです。
次回はぜひ、稼動しているときに来たいものです。


★朝倉三連水車駐車場 出発17:25

★原鶴温泉ホテルパーレンス着 17:36(本日の走行距離235.5km、初日からの走行距離2598.9km)
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[ 2010/09/29 11:17 | Comments(0) | TrackBack(0) | 旅日記 ]

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